鼓笛・和太鼓の音体指導2023.9.4

運動会まであと約1ヶ月となり、5歳児クラスひまわり組と4歳児クラスゆり組合同の鼓笛演奏、そして、ひまわり組の和太鼓演奏も、順調に仕上がってきています。
本日、令和5年9月4日(月)は、さらなる向上を求めて、全日本幼児教育連盟の副会長であり音体指導のスペシャリストである先生をお呼びして、子どもたちにアドバイスをしていただきました。
音体指導とは、ただ単に音楽(音)を教えるだけではなく、美しい姿勢や動作(体)を習得させ、かつ集中力や持続力、協調性を身に付けさせる指導方法です。
午前中は鼓笛の指導。
一通り演奏を見ていただいた後、姿勢や動作を指摘され、動きを変更修正しました。

午後は和太鼓の指導。
太鼓の音の強弱やリズムの同調を指摘され、何度も繰り返し練習しました。
先月8月20日(日)に地域イベント「好間わっしょい」で披露した和太鼓演奏の時よりも、大きくバージョンアップしています。

午前中は2時間30分、午後は2時間、合計4時間30分、みっちり指導していただきました。
指摘されたところを修正し、先生の助言を忘れずに運動会本番まで心を一つにして練習に励みたいと思います。