慣らし保育初日の様子2022.4.4

さくら保育園では、入園してから原則2週間の「慣らし保育」を実施しております。
令和4年度の新入園児は先日入園式を終え、本日、4月4日(月)より慣らし保育が始まりましたので、初日の様子を観察しました。
初めてママの手から離れて保育士に抱かれ、とてもにぎやか!でした。安心させることに全力を注ぎ、お昼寝したりミルクを飲んだりする姿も見られました。
焦らず少しずつ集団生活に慣れていくよう見守っていきます。

また、本日より令和4年度の「朝の体操」が始まりました。
今にも雨が降りそうなお天気でしたが、子どもたちは新しい体操曲「1歩2歩さんぽ」で元気に体操をし、行進をしました。

本日の慣らし保育と朝の体操のスナップ写真を【在園児専用ページ】にアップしましたので、ご覧ください。

慣らし保育の目的は、初めて保育園に通うことになる子どもたちが長時間の集団保育に段階的に、徐々になれていくための準備期間です。
もう一つの目的は、保護者が子どもと離れることに慣れるためです。自身の目の届かないところにわが子を預けることに最初は不安を感じるでしょう。そんな中でいきなり長い時間を保育園に預けるとなると、気がかりに感じてしまう保護者の方が、徐々に慣れていくという目的も、慣らし保育にはあるのです。
保護者の方と保育園のコミュニケーションが大変重要になりますので、不安なことは何でもご相談ください。信頼関係を築いていきたいと思います。