ひまわり組「雪遊び体験」2022.1.7

令和4年1月7日(金)、年長組ひまわり組にとって待望の園外活動「雪遊び体験」の日、子どもたちは可愛らしいスキーウェアを着てウキウキ笑顔で登園してきました。
本日、東京都心では4年ぶりの大雪警報が出て10cmも積もったようですが、東北のハワイと言われているここいわき市は積雪ゼロの快晴です。東京よりも年間降雪量が少ないことがうなずけます。

園長先生やお父さんお母さんたち、後輩たちに見送られながら観光バスに乗り、スキー場(福島県耶麻郡猪苗代町)に向け、8時30分に保育園を出発しました。

約2時間のバス移動で目的地の沼尻スキー場に到着。
積雪量は110cmだそうです。お天気はあいにくの雪模様でだいぶ吹雪いていましたが、そんなことはお構いなしに子どもたちは一面の雪景色を見て大興奮!
沼尻スキー場のマスコット「ぬまじリスくん」がお出迎えしてくれ、子どもたちは大喜びでした。その様子をスキー場のスタッフさんが撮影して沼尻スキー場公式Facebook・Twitter・Instagramに投稿してくれました。

そして、キッズエリアの「どんぐり広場」を特別に貸し切りにしていただき、遊具で遊んだりソリ滑りを満喫♪みんな大はしゃぎでした。
少しずつお天気が回復し、時折、太陽が顔を出してくれました。

お昼には、沼尻スキー場近くの田村屋旅館さんのお部屋をお借りして昼食。
お母さんたちの我が子への愛情いっぱいの手作りお弁当を嬉しそうに食べていました。

食後、一休みしてから旅館の中を探索し、露天風呂を見学しました。
絶景の雪見風呂でいい湯加減♨ 泉質は硫黄泉で、効能は胃腸病・リウマチ・神経痛・皮ふ病・糖尿病・擦り傷切り傷に効果ありだそうです。みんな入浴したそうだったので、ちょっとだけ足湯しました。

そして、またゲレンデに戻り、まだ誰も足を踏み入れていないフカフカの新雪の上にダイブしたり、雪合戦や宝さがしゲームなどをして楽しみました。

楽しい時間はあっという間。帰る時間です。
本日の素敵な思い出の記念に子どもたちにサプライズの手作りメダルをプレゼントし、みんな大喜びでした。
田村屋旅館さんにお礼を言って旅館を出発。

帰路も約2時間。疲れたのでしょう、子どもたちは熟睡です。
18時に保育園に到着すると、お父さんお母さんたちがお出迎えしてくれました。そして園長先生に無事の帰園を報告しました。

本来、この時期は「お泊まり保育」という名称で年長組の宿泊訓練を恒例としておりましたが、このコロナ禍での冬季の宿泊(就寝中の換気が困難)は感染リスクが高いと判断し、昨年度に引き続き2年連続で日帰り活動「雪遊び体験」とさせていただきました。
子どもたちに、親元を離れて自立心や協調性を養う宿泊体験をさせられず本当に申し訳なく思います。ただ、ここいわき市ではなかなか体験できない雪遊びに子どもたちがとても喜んでくれたことを大変うれしく思います。
ひまわり組の保護者様にはご理解とご協力をいただき本当にありがとうございました。
残り少ない保育園生活を充実した日々になるよう努めてまいります。