火災想定の避難訓練2022.1.12

毎月1回実施している避難訓練。今月は火災を想定した避難訓練です。令和4年1月12日(水)に実施しました。
「調乳室(赤ちゃんのミルクを作る給湯室) から出火」を想定して、館内放送でお遊戯室に避難を指示し、子どもたちは避難訓練の標語「おはしも(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」をしっかり守り、担任の先生の指示に従い迅速にお遊戯室に避難できました。

冬季は火災が発生しやすい時期です。空気の乾燥により燃えやすくなっていることに加え、石油ストーブなどの暖房器具からの出火が多く見られます。他にも「漏電」「たばこの不始末」「静電気」「放火」などが挙げられます。
さくら保育園では全室エアコン完備なので石油ストーブの使用はありませんが、火災が発生しないように気を付け、日々の点検を怠らないようにします。
「放火」対策は難しいですが、少なくとも屋外に燃えやすいもの(紙類や段ボールなど)を置かないようにします。