体操教室でのプール指導2022.6.21

毎週火曜日に外部の器械体操の先生(いわきラビット体操クラブ)に来ていただき、通常は鉄棒や跳び箱やトランポリンや縄跳びなどの指導していただいている体操教室ですが、この時期はプールの指導もお願いしております。
本日、令和4年6月21日(火)、3歳児クラス以上を対象に「プール指導」をしていただきました。
プール開きだった昨日よりも涼しく感じましたが、それでも気温は29℃。プールの水(水道水)も昨日より少し冷たかったようで、体を水につけるのに躊躇する子もいましたが、一度浸かれば水の冷たさも気にせず楽しく活動していました。
3歳児クラスきく組と4歳児クラスゆり組のプール指導の様子。

5歳児クラスひまわり組は、秋の運動会で披露する「組体操」の指導のあと、プール指導です。

2歳児クラスすみれ組は、運動会で披露するダンスの練習のあと、プール遊びを行いました。

0歳児クラスこうめ組と1歳児クラスうめ組は、プールの水にお湯を加えてぬるま湯♨にして入浴。気持ちよさそうです。

本日のスナップ写真を【在園児専用ページ】にアップしましたので、ご覧ください。

さくら保育園ではプールの水は毎日入れ替えをし、水質管理は厚生労働省制定の「遊泳用プールの衛生基準」に従い、遊離残留塩素濃度が0.4~1.0mg/L(ppm)に保たれるよう消毒剤を入れて水質管理しています。濃度が低下している場合は消毒剤を追加するなど適切に管理しています。
遊離残留塩素濃度が適切に管理されている場合、プールの水を介した感染のリスクは低いとされています。