4歳児クラスゆり組と5歳児クラスひまわり組合同の食育活動で、本日、令和8年7月9日(木)に「トマトカレー作り」を行いました。
この活動は、食品メーカーの「カゴメ」さんのご支援「りりこわくわくプログラム」の一環です。

はじめに、ひまわり組にカレーの下ごしらえをお願いしました。
自前の「ピーラー」でにんじん、じゃがいもの皮むき。そして、たまねぎの皮を手でむきました。

次は、包丁体験。
たまねぎとじゃがいもを「子ども用包丁」で切ってもらいました。

つぎに、ゆり組の出番。
輪切りにしたにんじんを型抜きしてもらいました。

最後にメインの食材=トマトの皮むきをゆり・ひまわり組合同で行いました。
このトマトは、子どもたちが苗から育てたトマト(品種:凛々子)で、自ら収穫したものです。

湯煎したトマトの皮を丁寧に剥きました。
そして、両手で握りつぶして生トマトジュースを作りました。

あとは給食の先生にお願いして、ザルでこして、カレーのスープに投入。
トマトカレーの完成です!

早速、本日の給食で提供。
子どもたち自身が栽培し収穫し調理に携わった料理なので、とても興味深く、そして嬉しそうに食べていました。
トマト嫌いな子も「おいしいー
」と大好評![]()

「りりこわくわくプログラム」を通じて、子どもたちに食の大切さや楽しさを学ばせることができました。
参考資料
カゴメさん制作「りりこわくわくプログラム」サポート動画









