令和8年7月10日(金)、いわき中央警察署から3名(スクールサポーターの指導員さんと好間駐在所のおまわりさん)をお招きして、2歳児クラス以上の子どもたちを対象に「防犯教室」を実施していただきました。
はじめに、腹話術のお人形「ケンちゃん」と一緒に、防犯標語「イカのおすし」(いかない・のらない・おお声でさけぶ・すぐ逃げる・しらせる)を学びました。
ケンちゃんとおまわりさんのボケとツッコミの会話がとても面白くて、子どもたちは大笑い![]()
楽しみながら学習できました。

次に、今いわき市内で目撃情報が多発している野生の「熊」を発見したときの対処法を教えていただきました。
「ゆっくり後ずさりする」
「ダンゴムシになって首を守る」

最後に、子どもたちはあこがれのパトカーを見学させてもらいました。
みんな嬉しそう。
将来、おまわりさんになりたい子が続出です。

パトカー見学の様子、少しだけ動画も撮りましたのでご覧ください。
夏になると子どもを狙った犯罪が増える傾向にあります。
犯罪に遭いやすい子どもの特徴は「一人で遊んでいる子」「一人で歩いている子」のほか「感情表現が出来ない子」「きっぱり言えない子」などが挙げられます。
犯罪に遭わないよう、お出かけの際など、お子さまから絶対に目を離さないようにしてください。









