令和8年2月18日(水)、5歳児クラスひまわり組が「クッキー作り」を行いました。
創作テーマは「自分のお顔」です。
クッキーの生地は、事前に給食の先生が作って小分けにしておいてくれました。
子どもたちは思い思いに顔の輪郭を形作り、粘土遊びの要領で顔のパーツを配置しました。

それを給食の先生にオーブンで焼いてもらいました。
ふっくら膨らみ、焼きたてのいい香り![]()

最後に袋に入れて包装し完成です![]()
上手に出来て、みんな満足気![]()
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本日お持ち帰りします。
ご家族で分け合ってお召し上がり下さい。

クッキー作りが保育園生活最後の食育活動。
サンドイッチ作り・トマト栽培・かまぼこ作り・ミートソース作り・ピザ作り・カレー作り・さつまいも栽培・スイートポテト作り・クリスマスケーキ作りなど様々な体験をしました。
食育を通して、子どもたちは以下のような力を身につけることが出来ました。
食べ物の大切さや感謝の心→ 生産者の苦労や自然の恵みを知ることで「いただきます」「ごちそうさま」が心から言えるようになる。
食事マナーや文化の理解→ 箸の持ち方、姿勢、食事のあいさつ、季節や地域ごとの食文化などを学ぶ。
食材・季節・地域とのつながり→ 季節の行事食や旬の食材を知り、地域の伝統料理や農産物に親しみを持つ。
小学校に行っても食育を忘れずに続けていってもらいたいです。









