人形劇「田舎のねずみと都会のねずみ」観劇2026.1.30

令和8年1月30日(金)、東京より「劇団バク」さんをさくら保育園にお招きして、お遊戯室にて、着ぐるみ人形劇「田舎のねずみと都会のねずみ」を上演していただきました。

上演時間は約40分。
子どもたちは行儀良く座って観劇し、真剣な表情で眺めたり、大笑いしたりと
、物語を楽しんで見ていました。

ストーリー(あらすじ)
田舎に住むねずみが、都会に住むねずみを自分の家に招きます。田舎のねずみは素朴な食べ物でもてなしますが、都会のねずみは「こんな質素な食事では物足りない」と言い、都会の豪華な生活を自慢します。
そこで田舎のねずみは都会へ行き、豪華なごちそうを目にして驚きます。しかし、食事を楽しもうとした途端、人間や猫に見つかりそうになって何度も逃げ回る羽目に。
命の危険と隣り合わせの都会の暮らしに疲れ果てた田舎のねずみは、「質素でも安全な田舎の生活のほうがいい」と言って帰っていきます。

人形劇終了後は、記念撮影をさせてもらい、子どもたち一人ひとりとハイタッチやバイバイをしていただきお別れしました。

劇団バクさん、上演ありがとうございました。また来年も来てくださいね