毎月一回実施している避難訓練。今月1月の災害のテーマは「地震火災」です。本日、令和8年1月19日(月)に実施しました。
館内放送で地震が発生したことを告げ、子どもたちは机の下などに身を隠しました。

第2報でさくら保育園近隣の民家から火災が発生したことを告げ、子どもたちは先生の指示に従い防寒着を抱えてお遊戯室に避難。
全園児の無事の避難を確認しました。

次に、煙が充満した部屋からの避難をシミュレーション。
白いビニールシートを煙に見立てて、低い姿勢で煙の下をくぐる練習をしました。

最後に、子どもたちにはあらためて避難訓練の標語「おはしも」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を守るよう指導しました。

阪神淡路大震災[1995年(平成7年)1月17日(火)5時46分]から31年。
東日本大震災[2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分]からまもなく15年。
能登半島地震[2024年(令和6年)1月1日(月)16時10分]から2年が経過。
年々、南海トラフ地震の不安も高まっています。
震災を経験した私たち大人が、その体験や教訓を子どもたちに伝えていかなければなりません。
ぜひご家庭でもお子さまに伝えてあげてください。









