鼓笛・和太鼓の音体指導2026.8.7

運動会まであと50日、老人ホーム慰問まであと36日となり、5歳児クラスひまわり組4歳児クラスゆり組合同の鼓笛演奏、そして、ひまわり組和太鼓演奏も、順調に仕上がってきています。
本日、令和8年8月7日(金)は、さらなる向上を求めて、埼玉県より全日本幼児教育連盟の副会長であり音体指導のスペシャリストである先生をお呼びして、子どもたちにアドバイスをしていただきました。
音体指導とは、ただ単に音楽(音)を教えるだけではなく、美しい姿勢や動作(体)を習得させ、かつ集中力や持続力、協調性を身に付けさせる指導方法です。
はじめに鼓笛の音体指導。
ひと通り演奏を見ていただいた後、隊列(フォーメーション)を変更や、カラーガードの動きの指導を受けました。

次に和太鼓の音体指導。
動作を指摘され、動きのバリエーションを増やしました。
また、メロディーの音色も変更。
さらに威勢の良い「かけ声」も追加。

今後は指摘されたところを集中的に練習し、運動会(鼓笛演奏)・老人ホーム慰問(和太鼓演奏)にのぞみたいと思います。