ひまわり組食育「サンドイッチ作り」2026.4.21

令和8年4月21日(火)の午後、5歳児クラスひまわり組の食育活動として「サンドイッチ作り」を行いました。

もうすぐ「こどもの日」ということで、「こいのぼり」のかたちのサンドイッチです。

子どもたちはかわいいエプロンと三角巾をつけて準備万端。

作り方を教えてくれる先生は、さくら保育園の栄養士。

はじめに、いちごジャムのサンドイッチ。
食パンにジャムを塗りサンドし、先生がキッチンばさみでこいのぼりのかたちにカット。
スライスしたイチゴをうろこのようにトッピング。

次に、ハムとチーズのサンドイッチ。
食パンにマヨネーズを塗りスライスハムをサンドし、カットは先生。
ハムとスライスチーズをうろこのようにトッピング。

最後に、マーブルチョコを目玉に見立てて、ポッキーの支柱を設置し「こいのぼりサンドイッチ」の完成!
子どもたちは嬉しそう

子どもたちから「おなかすいたー」の声。早速、3時のおやつとしていただきました。
みんな「おいしーおいしー」と言って大絶賛。
自分で作った料理は格別だったでしょう。

楽しい体験ができました。

保育園での「食育」のねらいは、年齢や活動内容により様々ですが、
①身近な大人の調理を見る。
②食事づくりの過程の中で、大人の援助を受けながら、自分で出来ることを増やす。
③食べたいものを考える。
④食材の色、形、香りなどに興味を持つ。
⑤調理器具の使い方を学び、安全で衛生的な使用法を身につける。
⑥身近な大人や友達と協力し合って、調理することを楽しむ。
⑦おいしそうな盛り付けを考える。
⑧食事が楽しくなるような雰囲気を考え、おいしく食べる。
などがねらいです。