令和8年4月3日(金)午後より、さくら保育園職員研修「嘔吐物処理」を行いました。
嘔吐物には、ノロウイルスなどの病原体が含まれている可能性があります。適切に処理をしないと感染が拡大する恐れがあるので重要です。
小麦粉を水で溶いて嘔吐物のダミーを作り、実践。
適切に処理することを、職員間で確認し合い知識を共有しました。

嘔吐物処理の基本手順
○安全確保:子どもたちの安全を最優先
○応援要請:一人だけで対応しない
○適切な防護:感染防止のための装備
○正しい処理:手順通りの丁寧な作業
もちろん処理の手順も大切ですが、嘔吐した子どもの心のケアも大切です。
嘔吐してしまった子どもは、恥ずかしさや不安を感じています。
「大丈夫だよ」「びっくりしたね」「きもちわるかったね、すぐにきれいにするよ」
など、状況にあわせて安心できる温かい言葉かけの意識を忘れないよう職員間で話し合いました。









