卒園間近の5歳児クラスひまわり組。小学校入学に関し、心の中は期待と不安が入り混じっていると思います。
そこでこの度、いわき市立好間第一小学校にご協力をいただきまして、本日、令和8年2月24日(火)、小学校を訪問し見学させていただきました。

小学一年生が校舎内を案内してくれ、教室に誘導してくれました。
中にはさくら保育園の卒園生もたくさんいて、ひまわり組の子どもたちも顔なじみの先輩。立派な一年生になっていて安心しました。

教室では、一年生が「小学校の年間行事」や「集団登校から下校までの1日の活動」を絵日記で説明してくれました。

その後、国語や算数の授業を体験。

最後は「じゃんけん貨物列車ゲーム」で交流を深めました。

約1時間、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ひまわり組の子どもたちも、小学校入学が楽しみになったことでしょう。
この取り組みは、就学前施設での生活と小学校生活とのギャップによる子どもたちの躓きを無くし、円滑に小学校生活へと移行できるようにすることを目的としています。
現状では法令等により義務化されたものではありませんが、
・中央教育審議会初等中等教育分科会において、令和5年2月に「学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~」が取りまとめられたこと
・令和6年度には架け橋期のカリキュラムの作成・実践が施設型給付費の加算の要件の一つとされたこと
といった昨今の動きに鑑み、さくら保育園と好間第一小学校とでカリキュラムを共同で作成・実践をしました。









