入園のご案内

入園説明・見学

入園ご希望者様向けの園内見学および入園説明は、随時行っております。 ご希望の方は、お電話にて、または事務所に直接お越し頂き、見学・説明のご予約をお取り下さい。

入園手続き

いわき市が入園審査を行います。次年度(翌年4月)からの入園を希望する場合、例年10月から、いわき市職員(地区保健福祉センター福祉介護係)が入園申し込みの受付、および、入園面接を行います。
いわき市ホームページ「令和2年度保育所入所申込受付について」

【入園手続き等のお問い合わせ先】
内郷・好間・三和地区保健福祉センター福祉介護係(いわき市総合保健福祉センター2階)
所在地:〒973-8408 いわき市内郷高坂町四方木田191番地 TEL:0246-27-8691

入所できる基準…いわき市発行「保育所等(2号・3号)利用案内」より

保育所(園)に入所できる児童は、保護者が、昼間いつも家庭外で仕事をしている場合または家庭内で日常の家事以外の仕事をしている「就労」、母親が妊娠中または出産後間がない「出産等」などの事情に該当し、その児童を保育することができない場合に限ります。

  1. 就労…1か月に48時間以上の就労を常態としている場合(自営業を含む)
  2. 出産等…母親が妊娠中、または出産後間がない場合(産前2か月間、産後2か月間程度)
  3. 疾病等…病気や怪我、または心身に障がいを有する場合
  4. 病人の看護等…同居の親族を常時介護または看護している場合
  5. 災害…火災や風水害、震災などの災害復旧に当たっている場合
  6. 求職…求職活動を継続的に行っている場合(入園後3か月間まで)
  7. 就学…学校教育法に定める学校等に在学しているなどの場合
  8. その他…前各号に類する状態で、市長が認める場合

保育料(いわき市公立・私立共通の保育料です)

令和元年10月より、満3歳になった後の4月1日から保育料が無償化となりました。
つまり3歳児きく組以上の保育料は0円(無償)になります。
3歳児未満の保育料は、父母の前年度及び現年度の所得からの市町村民税額により決定します。(父母を基本に決定しますが、家計の中心となる方が同居の祖父母等である場合は、その方の分も合算されます。)
尚、3歳児未満の保育料に関し、兄弟姉妹が同時に入所している場合と、18歳未満の兄姉が2人以上いる場合は、保育料の軽減制度があります。

0歳児(こうめ組) ==> 0円~57,000円(上限)
1歳児(うめ組)  ==> 0円~57,000円(上限)
2歳児(すみれ組) ==> 0円~57,000円(上限)
3歳児(きく組)  ==> 0円(無償)
4歳児(ゆり組)  ==> 0円(無償)
5歳児(ひまわり組)==> 0円(無償)

詳しくは、いわき市のホームページをご覧ください。
いわき市ホームページ「保育所等(2号・3号)利用案内」

入園時にかかる費用

制服代(3歳児以上) 男児 13,428円/女児 14,184円
※サイズにより多少金額が異なります。
通園カバン 4,030円
体操着代 4,816円(遊び着含む)
教材費 8,000円前後
※一年間使用するはさみや、のり、粘土などのお道具箱や自由画帳等です。
保護者会費

年額1,200円
※保護者会費に関しては、毎年度納めます。

月々の費用

保育料

3歳児以上は無料です。
3歳児未満はいわき市に納めます。金額は所得による市町村民税額で異なります。
0、1、2歳児 0円~57,000円
3、4、5歳児   0円

行事費 0、1歳児     月額1,000円
2歳児      月額1,600円
3、4、5歳児 月額2,100円
延長保育料 短時間(8時間)保育児 
 7:00~7:59 100円
 16時以降 100円/時間 18:00~18:30 100円
標準時間(11時間)保育児
 18:00~18:30 100円
※利用者のみ  
その他

給食主食費 月額1,500円 ※3歳児以上の利用者のみ
給食副食費 月額5,500円 ※3歳児以上 
卒園費   月額4,000円 ※5歳児のみ

給食について

3歳児未満の給食費(ミルク、離乳食、主食、おかず、10時のおやつ、3時のおやつ)は保育料に含まれていますので、徴収いたしません。 
3歳児以上の給食費は、無償化の対象外のため、徴収いたします。
給食主食費とは白飯のことです。全ての認可保育所において、3~5歳児の白飯はご家庭からのご持参いただくことが原則なのですが、さくら保育園ではお昼に炊き立ての白飯を食べさせてあげたいという思いから、希望者のみ給食主食費を徴収し、白飯を提供しております。
給食副食費とは給食のおかず代、および、3時のおやつ代のことです。保育所で提供することが責務となっておりますので、全ての認可保育所において徴収しております。ただし、市町村民税57,700円未満の世帯は無償化の制度により副食費徴収を免除(支払い不要)となります。